国際ロータリー第2530地区 – 郡山アーバンロータリークラブ

活動計画

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2019−2020年度 郡山アーバンRC委員会別活動計画書

【S.A.A.】

S.A.A.
宮﨑 登志行
副S.A.A.
白岩 邦俊
佐藤 功一
長尾 勉

会場監督として、例会場の責任を負う重要な役割を一年間務めさせていただきます。
ロータリークラブの原点は例会にあると思います。
例会の運営が伝統を重んじた中にも、明るく、楽しい場になるよう設営に工夫を凝らしていきたいと思います。
また、今年度は昼の例会に加え、夜の例会開催が予定されております。昼の例会と夜の例会のメリハリにも工夫をしていきたいと思っております。
幸いに副S.A.A.には経験豊富な御三方にご就任頂きましたので、出席率が上がるような例会設営をしていきたいと思います。
一年間宜しくお願い致します。

【クラブ管理運営委員会】

委員長
松川 義行

クラブ管理運営委員会は、プログラム委員会、出席委員会、親睦活動委員会及びスマイルBOX委員会の四つの委員会で構成されています。
いずれもクラブの活動の根幹をなす重要な委員会であることから、四つの委員会が密に連携し、魅力あるプログラムの作成と例会出席率の向上を図って参りたいと考えております。
1年間、皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。

・プログラム委員会

委員長
井上 厚
副委員長
白岩 邦俊
委員
宮﨑 登志行

プログラム委員会として2020−2021年度は会員達が、例会や、イベントに参加しやすいように、居心地がよいと思ってもらえる例会のプログラムを工夫します。持続性のある魅力をキープできるよう、各委員会と連絡を密にし、コミュニケーションをとれるように心がけたいと思います。

・出席委員会

委員長
小林 真砂子
副委員長
津野 順子

予期せぬ新型コロナウイルスの流行により会員の皆様が一同に集まれないという日々が続いて参りました。
これから第2波、第3波が予想される中での例会への出席は場合によればまた皆が一同に集まれないという事態になるかもしれません。
これからの例会の出席は皆が同じ会場に集まれないという事態になった時の事を十分に想定し、様々な工夫が必要となってくると思います。
オンラインでの例会の開催なども今後は必要となってくるかもしれません。
先行き不透明な時代へと変化しておりますが、各委員会と十分に話し合いその中で会員の皆様の出席率を上げるために努力して参りたいと思います。
一年間よろしくお願いします。

・親睦活動委員会

委員長
長尾 勉
副委員長
大山三起雄
委員
石堂 勝壽
飯原 由香
武藤起代子
増子ふみえ

鈴木かおる会長、土田 博幹事のもとに、大山副委員長並びに委員と手を携えて、会員の皆様とより楽しく親睦を深められるよう努力してまいりたいと思います。
具体的には毎年度恒例の7月出帆式、12月アーバンナイト家族クリスマス会1月新年会、3月ひなまつり、4月創立記念日例会、6月最終例会を行ない、会員の誕生月お祝もささやかながら贈呈してまいります。
RCは何といっても会員相互の理解と幸せを分かちあうことが大切と考えますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

・スマイルBOX委員会

委員長
飯原 由香
副委員長
小林 悦子

前年度から引き続き今年度もスマイルBOXの委員長を務めさせて頂くことになりました。
今年度も会員の皆様の温かいボックス献金とたくさんのコメントのご協力をよろしくお願いいたします。

【会員増強委員会】

委員長
大山三起雄
副委員長
藤田 弘美
委  員
滝田 幸子

まず、ロータリーが楽しくなければ、会員の勧誘は出来ないと思います。
皆さんが楽しめる企画をしていただいて、そして会員の増強に努めたいと思います。
皆様のご協力、よろしくお願い致します。

【公共イメージ・IT委員会】

委員長
渡邊万里子
副委員長
小口憲太郎

「ロータリーの楽しさを発信し参加への扉を開こう!」
・情報収集
クラブや分区、地区または他地区の活動の情報を集積すること。
・情報発信
Monthly会報のHPアップなどHPを使った情報発信を支援すること。
・IT化支援
クラブと会員のIT化を支援しMY ROTARYの活用を促進すること。

【奉仕プロジェクト委員会】

委員長
味戸誠一郎

職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年委員会の活動が、素晴らしい成果が上がるようにサポートしていきたいと思っています。
石黒ガバナーが掲げている地区方針にそっていけるよう、単独の委員会だけでは奉仕活動ができないと思っています。
相互に協力をしながら、それぞれの委員長の活動方針に寄り添い、一年頑張っていきたいと思っています。

・職業奉仕委員会

委員長
蔭山 寿一
副委員長
渡邉 孝子
委員
宮澤キヨ子

当クラブ創立25周年を記念し、2530地区の支援を受け少し規模を拡大して今年度も『無料困り事相談会』を開催いたします。
当クラブの各分野の専門家に加え外部の専門家を迎え、様々な悩みをかかえる福島県民の困り事解決の一助となれればと考えます。
また、今年度は改めて会員自身の職業を見直すと共に従業員にロータリー活動を理解して頂く機会、職場意識の高揚の機会として活用して頂けるよう、優良従業員表彰を行ないたいと思います。会員皆様のご協力よろしくお願いいたします。

・社会奉仕委員会

委員長
増子 ふみえ
副委員長
滝田 幸子
委員
佐藤 功一

社会奉仕活動として、引き続き、福島県立聴覚支援学校の支援をしていきたいと思っております。
担当例会はゲスト卓話をいただこうと思っております。
地域に根差した社会奉仕活動ができますように皆様のご指導、ご協力を何卒お願い申し上げます。

・国際奉仕委員会

委員長
小口 憲太朗
副委員長
宮﨑登志行
委員
釆女 真弓

当クラブは、台湾新竹東北区ロータリークラブと姉妹関係にあります。昨年度は新型コロナウイルス感染症の世界的流行により日台間の移動が制限され、例年行われていた交流事業を実施できませんでした。
国の目安によると6/19より県をまたぐ観光も徐々にということになっていますが、台湾との渡航についてはまったく情報がない状況です。
今回のコロナウイルスと、それにもかかわらずエスカレートする米中戦争等を受けてグローバル化の見直しは必至です。
利益を優先して構築されたサプライチェーンや、観光立国の名のもとに日本を安売りすることに批判の目が向けられています。目先の金もうけに走ると落とし穴があるということでしょう。
製造業についてはもっと国内回帰すべきだという考えに賛成ですが、国際交流については内向きになって鎖国のような状況にすべきではないと思います。4つのテストを実践するロータリーの交流は堅持すべきものの一つです。
来年、東京オリンピックが開催できる状況であれば、我々も台湾との交流が可能でしょう。しかしコロナの状況によっては難しいかもしれません。その場合には何ができるか考えなければなりません。
姉妹RCとの絆を深めてまいりますので、会員皆様の積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

・青少年奉仕委員会

委員長
小林 悦子
副委員長
味戸誠一郎
委員
宮﨑登志行
飯原 由香

本年度も青少年育成に貢献出来る様に努めて参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
野球大会の観戦など、会員の皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

①第21回 郡山アーバンRC杯 中学野球大会の開催(9月予定)
②郡山西RACへの支援及び交流
③RYLAへの参加支援(第40回開催予定の研修会へ2名の参加を目標とする)
④例会プログラムの担当活動(10月・5月予定)

【ロータリー財団委員会】

委員長
安中 利夫
副委員長
松川 義行
委員
鉄地川原正顕

昨年から引き続きロータリー財団委員会を担当することになりました。
活動としては、寄付を集める活動と、補助金を申請し事業に活用する活動の二つがあるわけですが、前者については、地区目標の年次基金一人当たり150ドル、ポリオ撲滅の基金一人当たり30ドルを達成したいと思います。
後者については、昨年度は無料困り事相談会への補助金申請をいたしましたが、今年度も会員の皆様の要望等をお聞きしながら事業活動への補助金申請をしたいと考えております。
また、ロータリー財団への理解を深めるためにも、私自身も各種セミナー等に積極的に参加したいと思います。
今年度も皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。

【米山記念奨学会委員会】

委員長
白岩 邦俊
副委員長
藤田 弘美
委員
宗形 千鶴

米山梅吉氏の功績を記念して設立された国際奨学事業は2020年7月に53年目になります。これまで2万人余の留学生を援助して日本と世界を結ぶ「懸け橋」となる人材を育成してきました。昨年度は日本全国で868名が採用されて担当クラブがカウンセラー制度の下に一人一人の留学生を援助しています。
留学生を援助するための資金はすべてロータリー会員からの寄付に頼っています。地区の奨学生の数は寄付金の額により配分人数が決まります。地区の寄付金額に応じて奨学生の数が決まってきます(今年度22名)。
定額寄付は一人当たり年間5,000円、会費と共に納入していただいています。そして特別寄付金としては、主に「米山ボックス」で協力していただいているものです。特別寄付の目標は一人年間10,000円です。個人の累積額が10万円に到達すると「米山功労者」の認証が受けられます。一括寄付でも大歓迎です。2回以上になると「マルチプル功労者」となります。よろしくお願いいたします。
米山記念奨学事業により理解を深めていただくため、米山月間の10月7日(水)、例会において米山記念奨学生の卓話を予定しております。

【戦略計画委員会】

委員長
橋本 弘幸
副委員長
小口憲太朗
委員
蔭山 寿一
安中 利夫

今年度は、日本のロータリー100周年と、アーバンRCの25周年という節目の年に、全世界を震撼させた新型コロナウイルスの終息と、会長方針の健康を第一に新たな危機への備え、ロータリアンとしてどうあるべきか?RI会長の「ロータリーは機会の扉を開く」とのテーマから、世界的な広がりを見せている「SDGs」を理解する機会を計画したいと思います。
SDGsでは、目標を誰もが自分のこととして感じることができれば、個人のアクションが増え、その事により成長し続ける持続可能な社会ができる。
2020年7月22日と2021年2月10日の2回にわたり例会プレゼンをしたいと思います。
本年度、どうぞよろしくお願いいたします。

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