■福島県立聴覚支援学校創立110周年記念式典に出席して <白岩邦俊会長>
平成30年11月17日、「聾学校」改め「福島県立聴覚支援学校」の創立110周年記念式典および記念公演に郡山アーバンロータリークラブを代表して出席してきました。児童生徒74名がそれぞれにひまわりなどの花を手にして「花は咲く」のピアノ演奏に合わせて式典会場に入場してきました。
 校長式辞、記念事業実行委員長や来賓挨拶などに続いて小学生、中学生、そして高等部の代表が学校に対する思いと未来に向けた意見などをしっかりと発表しました。聞き取りにくい部分がありましたが、数か所に配置されたテレビモニターに文字として表されていたのでよくわかりました。聴覚に障害があると発音にも大きく影響しますので、たどたどしいところがありましたが、発表した内容はとてもしっかりしていて聴覚正常者と何ら変わりないように感じました。これは立派な教育・支援がなされている結果であると感じました。
 郡山アーバンロータリークラブが聴覚支援学校後援会の一員として、継続的に応援している活動も児童生徒の教育に役立っているように思いました。これからも私たちのクラブが後援を続けていくことが大切です。