国際ロータリー第2530地区 – 郡山アーバンコスモスロータリークラブ

役員挨拶・年次計画

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会長就任挨拶

郡山アーバンロータロークラブ
会長土田 博

ゴードン R.マッキナリ―RI会長の2023-24年度RIテーマは“CREATE HOPE in the WORLD”『世界に希望を生み出そう』です。RIがこれまでも世界に希望を与えてきたことを再認識し、これからも更なる世界平和を希求するために設定されました

2023-2024年度 右近八郎ガバナー2530地区の運営方針

  1. 効率的な地区運営の推進とリスク管理の強化
  2. 楽しいロータリー活動と研鑽

これらは、永続性のある効果的なロータリー活動の基本であり、このことがより良い個人・地域・世界を目指すことを可能とします。そしてその土台となるのが、ロータリアンの皆さんの自己研鑽と魅力あるクラブ作りである。

“ENJOY the ROTARY PRIDE!”ロータリーの誇りを楽しもう!
ロータリーの変わらぬものは、友情であり親睦であり寛容であり、これこそがその永続性を担保する最大のものであると述べられています。

これらのRIテーマ及び2530地区方針を踏まえ、当クラブの2023-24年度方針を以下のとおりにしたいと思います。

2023-2024年度 アーバンRCの運営方針

郡山アーバンRCビジョン声明(2021-2022年度~2025-2026年度)『更なる多様性を育み、変化に対応できる、活力あるクラブを目指そう!』の実現を目指します。

  1. 会員増強(会員増強、公共イメージ)
    • 楽しい例会、合同例会によるクラブ活性化
    • 会員及び会員家族が楽しめる親睦活動によるクラブ活性化
    • ホームページ、SNS等を活用したクラブ活動の発信

    「クラブの居心地のよさと配慮」を最優先事項とします。親睦を図るための機会としてクラブ例会の重要性を再認識し、クラブ例会を活性化させます。親睦を通してお互いのことをよく知り、よく理解して、協力し合い、意義ある奉仕活動に取り組みます。職業や関心事について、会員が例会で卓話する機会を設けます。そして、歓談時間を確保したゆとりある例会を構成します。これにより、会員基盤の維持と強化を図ります。

  2. 社会奉仕(職業奉仕、社会・国際奉仕)
    • 自分の職業を通じた社会への貢献
    • 台湾新竹東北区ロータリークラブとの交流

    職業奉仕は、ロータリアン全員が自分の職業を通じてできる行為であり、職業を通じて人のためになる行為であります。自分の職業を大事に思い、自分の職業の倫理性を高め、職業を通じて世の中に貢献していきます。

  3. 財団支援(R財団、米山)
    • ロータリー財団への寄附の目安 一人150ドル
    • ポリオ撲滅基金への寄附の目安 一人30ドル
    • 米山記念奨学会への寄附の目安 普通寄附 一人5,000円/特別寄附 一人10,000円

    ロータリー財団、米山記念奨学会の理解と協力に務めます。

  4. 人材育成(青少年、RA、学友、RLI)
    • 郡山アーバンロータリークラブ中学野球大会の開催
    • 郡山西ローターアクトクラブとの交流

    永続性のある奉仕活動として継続します。

ロータリーで出逢った縁を大切にし、会員同士がお互いに相手をいたわり、思いやりをもって地域社会のために、そして青少年育成に貢献していけるように活動していきたい。そして、ロータリーのバッジを身に着けることを誇りにしていきたい。バッジを身に着けるたびに、世界で良いことをするために活動していると思っていきたい。

世界的なコロナ禍が収束の方向に向かっているとはいえ、引き続き感染対策への取り組みは必要であり、会員の皆様の健康を第一に考えて活動していきます。行動はすべて「四つのテスト」に照らして、柔軟な対応と無理のないバランスの取れた活動を心がけたいと思っています。

郡山アーバンロータリークラブの将来が明るいものとなるように、そして会員の皆様が少しでも充実したロータリーライフを楽しんでいただけるように、希望を持って、環境の変化・時代の流れに沿ったクラブ運営と活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

役員挨拶

会長エレクト井上 厚

今年度、土田博会長のもと会長エレクトを務めさせていただきます。ロータリーについての濃密な勉強の1年になりそうです。土田会長の活動方針に従いながら楽しんでやっていきたいと思います。皆様のご協力を心より心よりお願い申し上げます。

幹事小林 悦子

2023〜2024年度 郡山アーバンRC幹事を拝命致しました小林悦子です。土田博会長が最優先事項として掲げる『クラブの心地の良さと配慮』を常に考えながら、皆様に楽しい郡山アーバンRCと感じて頂ける様に土田会長のサポートを精一杯努めたいと思っております。幹事を仰せつかるのは2度目なのですが、前回の釆女会長時は新型コロナウイルスが始まった年で例会そのものが休会になったり、お弁当持ち帰りというような会議があったりと様々なことがあった1年でした。釆女会長始め皆様にはご迷惑をおかけした1年でもありました。皆々様から教えて頂いたこと、助けて頂いたことのご恩返しになる様に頑張ります。1年間よろしくお願い致します。

郡山アーバンRC ビジョン声明 (2021-2022〜2025-2026年度)

更なる多様性を育み、変化に対応できる、活力あるクラブを目指そう!

近年、日本のロータリークラブは会員減少が著しく、当クラブもその例外ではありません。特に当クラブでは、1998-1999年度に達成した最大会員数55名から実に25名も会員が減少しています。最近5年間の会員減少率も、2530地区全体より、およそ13%高くなっています。また、当クラブの創立当初の会員の平均年齢は48歳であったのに対して、2021年7月現在の平均年齢はおよそ62歳と高齢化が進んでいます。このまま会員減少傾向や高齢化が続けば、創立以来当クラブが有してきた多様性という最大の強みを失うことになってしまいます。多くの新会員を迎え入れ、更なる多様性を育むことができれば、災害の多発、感染症の流行等を始めとする目まぐるしい変化に対応できるレジリエンス(復元力、弾力性)を確保し、クラプとしての活力をもっと高めることができるはずです。当クラブが、今後も、2030年までに達成すべき全世界共通の目標であるSDGsの実現に寄与し、地域社会に必要とされるクラブであり続けるためには、年齢、性別、国籍、職業分類等を問わず、これまで以上に、多様な新会員を迎え入れ続けなければなりません。
以上のような観点から、上記ビジョン声明を達成するため、今後5年間の当クラプの活動を方向付ける優先事項を以下のとおり定めます。

ビジョン達成のための戦略的優先事項

  1. 会員増強の前提となるクラブの魅力増加
    • 親睦活動の工夫
    • 例会の工夫と出席率の向上
    • 委員会活動の実質化
    • 退会防止策の工夫
    • 誇るべき奉仕活動の継続
  2. 多様性に着目した会員増強
    • 若い会員の増強
    • 女性会員の増強
    • 外国人会員の増強
    • 多様な職業分類を持つ会員の増強
    • 多様な会員種別の創設
    • 予算の工夫と会費減額
  3. 変化に対応するレジリエンスの確保
    • クラブのIT化
    • レジリエンスを高める研修等の実施
    • 緊急時の連絡網の整備
    • 緊急時の対応マニュアルの作成
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